授乳

授乳によるおっぱいの傷、、試行錯誤の痛み対策!!!

出産後のカンガルーケア!

まず、思ったことは、い、痛い、、^^;

赤ちゃんの吸う力、その生命力に驚かされました!と、同時に…約1年の授乳期間を想像して耐えられるのか?と、不安がよぎりました。。

案の定、たった一度の授乳で傷ができ、痛みと戦うことに、、泣

授乳の時間を苦痛に感じてしまう日々を過ごすことになってしまいました。。

ですが、大丈夫!!!

人間の体はすごいです!

適応していきます!

今では痛みもなく、びっくりするくらい授乳が普通のことになっています^^

現在に至るまでの私の対策(試行錯誤の結果 笑)を書きたいと思います☆☆

 

◎助産師さんに痛みを訴える

この痛みは我慢するものなのかどうかもわからない新米ママ。とにかく、痛みがあることを助産師さんに訴えてください!!

母乳育児推奨の病院だった為、相談しやすかったです。←それでも最初は解決策までたどりつきませんでした>_<

◎加え方を見る

赤ちゃんの加え方が浅いと、傷ができやすいようです。

・乳輪全てが隠れるように加えてもらう

大きく口が開いた瞬間に、下唇を乳輪の下に当てぐっと押し込むような感じで乳輪全てが隠れるくらい加えてもらう。

 

・赤ちゃんが3度吸って、それでも痛ければ一度外して再挑戦!

外すことも難しく、この再挑戦すら痛みの恐怖で怖かったですが、痛いのをガマンし続けるのは、精神的に参ってきます、、

 

何度も挑戦してベストな加え方で飲んでもらう方をオススメします。

ちなみに、赤ちゃんが吸っているところに小指を滑りこませて外します。

吸い始めて少し経つと慣れてくると教えてもらいましたが、それでも痛かったと思います^^;

◎抱き方を変える

ずっと同じ抱き方で授乳するとおっばいの張る部分に偏りがでるそうです。張ると痛みも増すようです(;_;)

 

・横抱き

・フットボール抱き

・縦抱き

 

横抱きとフットボール抱きに挑戦!
縦抱きは首の据わっていない赤ちゃんには怖くてトライできませんでした(^^;;

しかし、抱き方を変えることが痛みを和らげる為の根本的な解決には程遠く感じました。

◎油分 ピュアレーンを塗る

傷を治す薬ではないのですが、油分で覆い乾燥を防ぎます。また、油分の膜を作ることでインナーとの擦れから守ってくれます(少しですが^^;)

◎乳頭保護器の使用!!
私はこれで救われました!!

これを発明した人にどれだけ感謝したことか笑

もう痛みは我慢するしかない、、と思っていましたが、その日の担当はベテラン助産師さん。痛みが強いこと、授乳の時間を苦痛に感じていることを話の流れで伝えると、、

だめだめ。

苦痛に感じるほどの痛みを我慢したらだめよ〜

授乳の時間はお母さんも楽しまないとね☆

かわいそうなことさせたね〜と。。

まさに目からウロコ!

授乳を楽しむなんて!!!!!!!!!

この時間を苦痛に感じ、その気持ちで罪悪感も生まれ、、でもやっぱり痛くて辛い、、
負のスパイラルでした。

ここで助産師さんが持ってきてくれたのが乳頭を保護するソフトカバー☆

シリコン製のカバーで乳輪までを覆います。

穴が空いているのか、その上から吸って授乳できます。

が、痛みは治まらず、、、(;_;)

希望が消えかけましたが

ハードカバーにトライ!!!

こちらは哺乳瓶の乳首と同じようなもので、乳輪までを覆います。

ペタッとくっつくように吸盤のような感じでつけます。

赤ちゃんが吸うと圧力がかかり絞られているような仕組みだそうです。

赤ちゃんが加えても乳頭には直接当たらないので痛みがない!

カバー自体も乳頭には当たりません!

あんなに苦痛でしたが、ほんとに気持ちが楽になりました!!

これも数種類販売されているようなので、次回乳頭保護器のハードカバーについて書いてみます☆

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