ママのこと

授乳中の虫歯治療。歯医者の麻酔は大丈夫??

妊娠中は虫歯になりやすいとよく聞きます。
虫歯を恐れて、出産後もしっかりと歯磨きを続けていた・・・
つもりでしたが、、

産後4ヶ月。恐れていた虫歯が発覚・・・
ショックを隠しきれませんでした涙。
その後、歯医者騒動に見舞われ、
(歯医者を転々とすることを余儀なくされ、歯医者選びに疲れてしまった事態のことです。笑)

虫歯治療が滞っていましたが・・・
詰め物が割れ、歯と詰め物の間に穴が!!

急を要したので、我が家の赤ちゃんを連れて受診。
ものすごーーーく気疲れして帰宅・・苦笑。

今回の歯医者選び騒動(笑)の中で、
妊娠中や授乳中に歯科治療を行なっても良いの?
麻酔をしても良いの?
など、気になることを調べました。

今回は授乳中の治療について、歯医者の先生に聞いたことと合わせてお伝えします。
妊娠中や授乳中の歯科治療の疑問を解決します。

 【授乳中の歯科治療】注意するポイントは?

・麻酔やレントゲンについて
・薬の服用について
・避けたほうが良い治療はあるか

授乳中に歯医者を受診する場合、麻酔やレントゲン、薬、しない方が良い治療はあるか…
など、気になることがいっぱいです。
やはり、赤ちゃんへの影響が心配ですよね。

それぞれの疑問について、かかりつけの歯医者さんで確認してきました!

授乳中のレントゲン

・授乳中でもレントゲンは可能

1度に数百枚・数千枚と大量に撮影しない限り、影響は考えられにくいそうです。
通常の歯科治療でこんなに撮影することはありません。

授乳中の麻酔について

・授乳中でも麻酔は可能

歯科治療の局所麻酔は全身に広がることはなく、虫歯治療に使用する量は少量であり、
作用時間も短いことから母乳への影響はないと言われてるそうです。
今回の歯医者の先生は丁寧に説明してくださり、安心できた為、私も使用することに決めました。

授乳中の歯科麻酔がママたちから不安視されている要因として、麻酔の中に含まれているアドレナリンがよく挙げられるそうです。
ですが、、!!!

・麻酔を使わず痛みを我慢することによっても、結局は体内からアドレナリンが出る

その為、母乳への影響はない歯科麻酔を使用した方が、
結果的には、ママの負担が少ないのだと教えてもらいました。
頑張って痛みを我慢するのは辛すぎますね…泣。

初めて知ったことだったので驚きでした!
母乳への影響もないと言われていることから、赤ちゃんへの負担もありません。

それでも、どうしても麻酔の使用が不安なママは・・・??
大丈夫と聞いても、できるなら使用を避けたい!そう思うママもいらっしゃると思います。
その場合、先生と相談し、極力麻酔を避けるのも1つの方法です。

虫歯の進行が進んでいて麻酔を避けられない場合は、直前に授乳を済ませ歯医者を受診するなど、
納得のいく方法を見つけくださいね。
本来、母乳への影響はないと言われており、麻酔後の授乳も可能ですが、
治療後1回目の授乳は、冷凍母乳や粉ミルクを使用するなどの対応もできます。

ママの納得できる方法を選んで、気持ちの面でも安心できることが1番だと思います。

授乳中の薬の服用について

・ほとんどの薬剤は母乳へ移行すると言われている・赤ちゃんの月齢によって対応を検討する

赤ちゃんが生後3ヶ月を過ぎている場合
・歯科で処方される薬については、母乳からの影響はないと考えられている

赤ちゃんが生後3ヶ月未満
・頻回授乳の為、妊娠中と同様に対応してもらう

大半の薬剤は、服用後数時間をピークとしてわずかに母乳へ移行するようです。
服用後5.6時間でその半分以下まで急速に減少し、母乳への影響はまずないそうです。

生後3ヶ月を過ぎてくると代謝機能もしっかりとしてくることから、
歯科で使用される薬については母乳からの影響はないと考えられているようです。
心配な場合は、薬の服用前に授乳し、
服用後1回目の授乳は、冷凍母乳や粉ミルクを使用します。

その次の授乳はおそらく薬の服用後、5時間以上経過していると思われますので
通常通りの授乳でも心配は少ないと思います。

赤ちゃんが生後3ヶ月未満の場合は、
授乳が2.3時間おきと頻回な為、妊娠中と同様に対応してもらうと安心です。

生後3ヶ月未満でも、服用後5時間以上経過すれば母乳への影響はないと言われているそうですが、
心配な場合は薬剤師さんに確認してくださいね。

※私のかかりつけの歯医者さん・薬剤師さんに確認したお話しです。
色々な説があるかと思いますので、参考程度に考えて頂けると幸いです。
実際に処方してもらう薬局等で確認してくださいね!

授乳中に避けた方が良い治療はあるか?

・治療後に強い痛みを伴う治療

抜歯等、抗生剤や鎮痛剤を使用する可能性があるものは、
急を要しない場合以外は避けた方が良いです。
避けられず薬を服用する場合は、授乳時間や、冷凍母乳・粉ミルクの使用などで調整するのが望ましいです。

 ママの体も大切です!!

授乳中は、母乳への影響が心配で薬や治療をできるだけ避けたいと思ってしまうママも多いと思います。

しかし!!
出産後は日々の育児で、体力や免疫力も低下しがち・・・
私も薬の使用を検討せざるを得ない状況が何度もありました。

妊娠中は虫歯になりやすいと言われているうえ、
授乳中も自分の歯磨きを優先させるのが難しい状況が続くと思います。

ですが、お口の中・歯は本当に大事です!!

母乳への影響が心配で受診や治療をしない!この選択だけは避け、
不安や疑問に思うことは、しっかりとママが納得できるまで病院の先生に相談するなど、
最良の方法を見つけてくださいね。

ママの口腔衛生もしっかりと守ってあげてほしいです。

納得できる方法で、気持ちの面でも安心して受診できることを願っています。

赤ちゃんを連れて歯科受診し、感じたことはこちら。
子連れで歯科受診を考えている方はぜひ!

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以上、ママの気になる!日々。

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