授乳

【断乳成功への秘訣!!】断乳・卒乳の時期を決める前にママが確認しておくべきこと!

それぞれのカタチがあるのです。

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先日、無事に断卒乳を実施!!

断卒乳に向けて必要な準備。

断乳の時期を決めるには、赤ちゃんへの準備と同じくらいママの心の準備も非常に重要です。

 

これから、断乳・卒乳を迎える方へ・・・

私のように、もう少しあげてても良いかな・・・と思いつつも断卒乳を迎える方にも、

断乳を希望して迎える方にも、ママの心の準備として再確認して頂ければと思います。

 

少しでもお役に立てると嬉しいです。

 

 

断乳・卒乳前に確認しておくべきこと4つ

・ママの気持ち

・おっぱいの張り

・授乳回数

・赤ちゃんの食事の様子

断乳・卒乳を迎えるにあたり、上記の4点を確認しておくと計画的に進めていくことができると思います。

実際に断卒乳を経験し、私の気持ちが追いついていない・・・と感じてしまう瞬間もありました。もう終わり!と、強い意思は持って迎えた為、寂しさに負けてあげてしまうということはありませんでしたが、おっぱいをあげたくなる気持ちでいっぱいでした!!

大泣きしている我が子の横で、ママも寂しいよー・・・と叫んでいました苦笑。

 

また、早い時期での断乳の場合、おっぱいの張りが起こることがあります。

授乳中でも張りが強い方だと、断乳後の張りも心配です。断乳後の乳腺炎を防ぐ為にも、あまり張りが続いているうちは断乳を避ける方が良いと思います。

昼間の授乳なしで過ごしても、痛くなるまで張ることは減っていましたが、

それでも断卒乳の実施初日は、痛みが出るくらいに張ってしまい慌てて搾乳しました。

 

断卒乳後のおっぱいの張りを軽減させる為にも、授乳回数を徐々に減らしていくことも重要です。昼間の授乳なしで過ごせるようになってきた・・・と言うのが1つの目安になるかと思います。

我が家では、食事後におぱーい!と欲しがることが多かったですが、気持ちを逸らすことで忘れられるようになっていきました。

お外へ出かけたり、絵本を読んだり、とにかく気持ちを逸らすよう頑張りました!

もちろん、初めの頃は・・・そんなことでは騙されない!!と言っているかのように泣き続けることも多かったです笑!

また、赤ちゃんの離乳食の進み具合を確認しておく必要があります。

必ずしも離乳食を完了している必要はありませんが、完了していない場合は、食べることに興味がある、食べることを嫌がらない様子が見られると安心だと思います。

食事をあまり食べない・・・と言う場合は、授乳を終えるとよく食べるようになった!と言う声もよく聞きます。その為、食べられるようになっていないから断乳・卒乳はまだ・・・!!と、言う訳でもありません。

あくまでも1つの目安として捉えて頂ければと思います。

 

我が家の場合は、食事を食べられるようにはなっていたので、授乳を終えてもさほど食べる量に変化はないかなーと考えていましたが、

食べる量がやはり増えました。

 

成功への秘訣!ママの心の準備

・本当に断乳・卒乳に納得できているか

・大泣きする可能性もあるが、意思を通せるか

・最後の授乳に後悔はないか

赤ちゃん側の準備ももちろん大切ですが、実際に経験すると、断卒乳を成功させるには、ママ側の気持ちが非常に大きいと感じました。

本当にあげたい気持ちでいっぱいになるんです笑・・・

もう少しあげてても良いかな・・・という状態で実施すると、

あげたい気持ちがいっぱいでママの気持ちへの負担が大きくなってしまうと思います。

 

理由により断乳せざるを得ないこともあると思いますが、実施する前には、

ママなりに納得しておく必要があると思います。

私は、もう少しあげてたいな・・・と思う気持ちがありましたが、離れて過ごす1泊の為、実施するしかない状況に・・・

それでも、子どもの成長!!いつかは通る道!!と、前向きに考えることでなんとか自分を納得させていました。食事もしっかり食べられる。昼間の授乳がなくても過ごせる。そう自分に言い聞かせ、これが我が子の為・・・と、思うように一生懸命気持ちを持っていきました。

大泣きしている子どもの対応よりも、自分の気持ちと向き合うことの方が大変だったように感じます。

 

最後の授乳に後悔はないか?

大げさに聞こえるかもしれませんが、断卒乳すれば、通常、我が子がママのおっぱいを飲むことはもう一生ありません。一生です。

 

後悔しない為に(自分を納得させる為に・・・?)これが最後の授乳!と言い聞かせ、授乳中の写真を残すことに・・・笑!!

スマホのセルフィーで撮ったので全く上手く撮れていませんが、写真に残すことで自分の気持ちを納得させようと思いました。

 

ママの気持ちが揺らぐと、成功への道は遠ざかってしまいます。

私の場合は、本当は寂しい気持ちでいっぱいでしたが、これが我が子の成長の為!と気持ちを持っていくことで、大泣きしている赤ちゃんを目の前にしても意思を通すことができたのだと思います。

本当に心の準備は重要だと強く感じました!!

 

もし、時間的な制約がないのであれば、無理に断乳する必要はないと思います。

現在では、WHOでも2歳以降までの授乳を推奨しています。

私自身も断乳ではなく卒乳したいと思うようになっていましたが、

1歳を超えると、そろそろ断乳?と聞かれることも多く、あんまりご飯を食べないんです・・・などと、なぜかいつも、おっぱいをあげているということに対して言い訳めいたことを言っている自分がいました。(実際、我が子はあんまり食に対する欲がなかったのですが・・・)

昔ながらの習慣なのか、1歳で断乳!と言う声もまだまだ根強くあります。

しかし、1歳を超えて授乳していることは悪いことではありません。

日本は離乳食や母乳についての考えが古いと言うのを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの様子を見ながら、ママの気持ちやその他様々な状況を含め、

納得のいくタイミングを見つけてほしいと思います。

 

ただし、断乳・卒乳も悪いことではありません。

我が家でも結果的に、子どもにとっても、私たちにとっても良い方向へと進みました!

大切なのは、それぞれのタイミングだと思います。

個人差の大きいタイミング。

周囲の目を気にせず、そのタイミングを見つけてもらいたいです。

mamanokininaru.com

以上、ママの気になる!日々。

 

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