鼻づまり

【徹底解説】スマイルキュート・ロングノズルのカビ取り方法!《大失態!!ホースに大量のカビ発生》

先日、自分が風邪をひいた時に、スマイルキュートを始めて自分で使用してみました!!
この時の後始末が悪かった為、、(しんどくて手を抜いてしまいました・・・後悔・・・)
今回風邪をひいた我が子の鼻を吸おうとしたその瞬間・・・

ぞっとするおぞましい光景を目の当たりに…泣
カビの大量発生です・・・涙

諦めかけましたが、一度徹底的にカビ取りを実施し、除菌!!!
綺麗になりました!!

実施したカビ取りの詳しい方法をお伝えします。
カビ発生で困っている方、、ぜひ試してみてください!
ホースが蘇ります!!!笑

スマイルキュート・ロングノズル(ホース)のカビ取り方法

キッチンハイターやミルトンなどの薬剤を使用

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授乳初期に・乳頭保護器を使用していた頃に購入したミルトン。
まだ残っていたので、今回はミルトンを使用しました。
キッチンハイターも同じ成分(次亜塩素酸ナトリウム)で作られているので、
問題なく使用できます。

スマイルキュート・ロングノズル(ホース)のカビ取り手順

※手順②・③で、カビのついた写真があります。

苦手な方はスクロールしてくださいね。

①漂白剤入りの溶液を作る

記載通りの濃度で大丈夫です。

本体のボトルとは別の容器で溶液を作ります。
今回のように大量のカビ発生の場合は、特に別容器をおすすめします!

手につくとヌルヌルして落ちにくい為、ゴム手袋や使い捨てのビニール手袋を使用がおすすめです。

②スマイルキュートを作動させる

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・スマイルキュートを作動させる

・消毒用の溶液を吸う

この手順が重要!
別容器に溶液を作ったのは、この為です。

ロングノズル(ホース)に確実に溶液を通す為、
一度スマイルキュートを作動し、ロングノズル(ホース)で別容器に作った溶液を吸います。

溶液を通すことで、流れてくるカビもありました。
ホースを溶液に入れるとズズズ・・・と、勢いよく溶液を吸います。

今回はカビが大量発生していた為、この工程は欠かせません!!

我が家では、本来この手順で洗浄しています。
サボってしまうと本当に痛い目にあうのでご注意ください!笑

きちっと洗浄すれば、今回のような非常事態を防ぐことができます笑。

③漂白剤入りの溶液に浸す

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・溶液に1時間程度浸す

・ホースの中にも溶液が入るようにする

先ほど溶液を通したホースを、そのまま浸します。
1時間程度浸してください。
付けすぎるとホース部分の変色等が起こってしまうかもしれません。

始めての場合は様子を見つつ浸してくださいね。

今回はかなり手強いカビだった為、少し長めに浸し、
念の為、1度すすぎ、再度新しい溶液に浸しました。

この写真は遠めにしましたが、本当に直視できない状態でした・・・
鳥肌がすごかったです。苦笑

猛反省です。

ホースの中に溶液が浸っていなければ、
ホースの先端を上に向けた状態で水に浸し、できるだけホースに溶液が入るようにします。

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この写真の向きでそのまま水に浸します。
ブクブクと泡が出てくれば、ホースの中に溶液が入っています。

④漬けおきした後、流水できれいにすすぐ

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この写真で伝わるでしょうか?

本来のホースの姿を取り戻し、本当に綺麗になりました!!!
もちろん、直視できる状態です。笑

⑤しっかりと乾燥させる

完全に乾燥させてください。

乾燥していない状態だと、またカビ発生の危険があります。涙
ロングノズル(ホース)は、なかなか乾きにくいですが、
しっかりと水気を切り、吊るします。

(ホースを半分に折り、輪っか部分を持ってブンブンと水切りしました)

スマイルキュートのロングノズル(ホース)にカビが大量に発生した原因

・ロングノズル(ホース)をきちんと洗浄できていなかった

・しっかり乾燥できていなかった

先日、私が風邪をひいた際に初めて自分で使用し、その時の洗浄不足が明らかな原因です。

ちなみに…
今まで自分で使用する勇気がなかなか出ず・・・初めての体験でした。笑
(我が子の鼻は散々吸ってきたくせに笑・・・)

その際に、ノズルまで水分が入ってしまったかも・・・と一瞬感じたのですが、
まぁ大丈夫かな・・・とそのままに。(発熱時だったということで・・・笑)
しかも、その後そのまま収納・・・苦笑

私のような大失態を避けるためにも、ホースに水分が入ってしまった・・・
と言う時は、必ず洗浄してくださいね!!笑

以上、ママの気になる!日々。

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