チャイルドシート

【2台目チャイルドシート】おすすめ人気メーカーをタイプ別に厳選!

チャイルドシート!2台目はどれを買えば良いの?
と、悩まれている方も多いのではないでしょうか?

・公式サイトを見ても、イマイチ特徴や違いがわからない…

・2台目におすすめのチャイルドシートにはどんなものがあるか知りたい…

・チャイルドシートの人気メーカーは?

・それぞれの違いが知りたい…

この記事では、2台目におすすめの人気メーカーのチャイルド&ジュニアシートをタイプ別に厳選しました。

2台目のチャイルドシートにどんな種類があるか全くわからない方でも、(まさに私…全くわかりませんでした笑)
この記事に目を通すことで、人気メーカーのおすすめ機種とその特徴を理解できるよう解説しています。

実際に、店舗にて我が子が試してきた人気機種を中心にまとめました!

我が家でも検討中の1歳から使えるチャイルド&ジュニアシートが候補

1歳から使えるものですが、シートをステップアップし11歳まで使用可能です。

チャイルドシートの種類は、他のベビー用品同様にかなり豊富。
選択肢が増える反面、どれを選べば良いか全くわからない!ということも多々あります。

そもそも、自分たちに適した2台目はどんなタイプだろう?

特にチャイルドシートの2台目は、各家庭ごとに購入時期も家族構成も大きく変わることから、それぞれのご家庭に適したタイプを選択することが重要なポイントになります。

まだ、どのタイプを選べば良いかわからない…
なんとかシートばっかりでわからない…笑
と言う方は、【チャイルドシートとジュニアシート】違いは?2台目の選び方を参考に、2台目を選ぶ4つの基準を確認してくださいね。

また、チャイルドシートは年齢ごとに名称が分かれているうえ(チャイルドシート・ジュニアシートなど…)、人気メーカー3社を比較すると、そのカテゴリー名が異なりました。
基本的には同じ内容のものを指していますが、気になるメーカーがある方はこちらでカテゴリーを確認してみてください。

【チャイルドシートとジュニアシート】違いは?2台目の選び方!第1子出産の前に、頭を悩ませたチャイルドシート。 2人目を迎えるにあたり、2台目が必要となりました。 チャイルドシートとジュニア...

2台目を選ぶ4つの基準から、それぞれ人気メーカーのおすすめチャイルド&ジュニアシートの特徴を解説します。

【2台目チャイルド&ジュニアシート】人気メーカーのおすすめをタイプ別に厳選

・Combi(コンビ)

・Aprica(アップリカ)

・AILEBEBE(アップリカ)

コンビ・アップリカは、言わずと知れた2大メーカーです。
どちらもチャイルドシートの種類が豊富です。

エールベベは、50年以上カー用品の企画・開発を行っているカーメイトのチャイルドシートブランドで、安全性と使い心地を追求している安心の日本ブランドです。

人気メーカー4社のチャイルドシートをタイプ別に厳選していきます。

・1歳頃から使用できる背もたれ取り外しタイプ

・1歳頃から使用できるシート一体型タイプ

・3歳頃から使用できるタイプ

・ISOFIX固定タイプ

チャイルドシートを選ぶ際の基準の4項目で、それぞれに適したタイプがわかります。

我が家の2台目の希望条件は、こちら。

・使用開始年齢は2歳半
・5点式ハーネスベルトが必須
・車内スペースが狭い

これらの条件を当てはめて考えると…

1歳から使用できる背もたれを取り外すタイプ
が最も適していると判明しました。

各人気メーカーのチャイルドシートをタイプ別に厳選し、その特徴をお伝えします。
私がチャイルドシートを選ぶ際に気になっていた首カックン問題(寝てしまった時に首がカクっとなってしまうことです笑)!
この視点からも、それぞれのチャイルドシートを比較してみます。

1歳からのチャイルド&ジュニアシート(背もたれを取り外すタイプ)

・【Combiコンビ】ジョイトリップ

・【Apricaアップリカ】エアグルーヴプラス

背もたれを外せるタイプでは、コンビとアップリカ2大メーカーのシリーズがおすすめです。
我が家はどちらも実際に店舗で試してみました。

2大メーカーだけあって、どちらも良い!笑
大手ベビー用品店では、どちらも置いてあるところがほとんど。
それだけ人気があり、安心感も高いです。

もうこの2つはそれぞれの好みで…
と言っても良いほど、どちらも優れています。
このタイプを購入すると決めたものの、そこからかなり悩みました笑。

【Combiコンビ】ジョイトリップ


(参照:楽天ショップ)

・エッグショックとエアスルーの2モデル

・エッグショック搭載(エッグショックモデルのみ)

・ランバーサポートで腰回りを支え横倒れを防ぐ(エッグショックモデルのみ)

・洗濯機で丸洗いできるシート

・5点式ハーネスベルト

・ココチエアー(通気性抜群3Dメッシュシート)

コンビの1歳から使えるチャイルド&ジュニアシートはジョイトリップシリーズ。

ジョイトリップだけでも数機種販売されており、ハイグレードモデルがエッグショックGG、スタンダードモデルがエアスルーGGとなります。※2019.7に新機種が発売されます。
このGGから、シートが洗濯機で丸洗いできるようになり、お手入れしやすいのも特徴です。

ハイグレードモデルはエッグショックという超衝撃吸収素材を搭載し、赤ちゃんの頭をしっかりと守ってくれます。
ランバーサポート搭載で、腰回りを支え、横倒れを防ぎます。
低年齢の幼児、体格の小さな場合でもしっかりと支えられるので安心です。

ハイグレードモデルとスタンダードモデルの違いは、エッグショックとランバーサポートの搭載の有無!

シートはどちらも洗濯機で丸洗いできます。
また、こちらもエッグショックGGと同様、背もたれ頭部が上下する為、成長に合わせてシート位置を調節できます。

同シリーズの機種を選ぶ場合、どの機能が自分たちにとって本当に必要か?をしっかりと見極めることが重要!

ジョイトリップシリーズ各機種の違いを解説しているので、確認してくださいね。
限定モデルとの違い、各機能の詳細もまとめています。

2019【コンビ・ジョイトリップGH・GG・SGG】違いを比較2019【保存版】コンビチャイルドシート・ジョイトリップ!機能の違いを比較!最新モデルジョイトリップGH・ジョイトリップGG、エッグショックSGGを解説!本当に必要な機能は? ...

我が家で使用している1台目のチャイルドシートも、コンビのエッグショック搭載モデル。
前回購入時も、頭を守ってくれるこのエッグショックに惹かれました…笑。

今使用中のチャイルドシートは、我が子にとって乗り心地が良いようで、いつもすぐに眠ってしまいます。
色々試乗した結果、2台目もコンビが第1候補となりました。

私の気になる首カックンでの比較

・リクライニングした背もたれに沿わせて設置できる

1歳から使えるチャイルド&ジュニアシートの背もたれを外せるタイプには、リクライニング機能はついていません。
コンビのジョイトリップシリーズは、少し背もたれ部分の動きに余裕があり、リクライニングした座席(背もたれ)に沿わせて設置することができるようになっています。
(適度なリクライニングの場合のみ)
車の座席を少しリクライニングしておくことで、寝てしまった場合でも、前に首がカクっとなるのを軽減してくれます。

追記
ちなみに、悩んだ末に我が家はコンビのジョイトリップシリーズを購入!
(NetBabyWorld限定モデル)
ジョイトリップ エッグショック GG NBW コンビ Combi チャイルドシート ジュニアシート
もうすぐ4歳を迎えますが、5点式ハーネスベルトで愛用中です。
大きめの3歳児ですが、ハーネスベルトで全く問題なく使えており、安心感が高いです。

【Apricaアップリカ】エアグルーヴ(AirGroove)


(参照:楽天ショップ)

・最新機種はプレミアムACとACの2モデル

・エアメッシュシート

・3Dサポートクッション

・深いヘッドサポート

・ヘッドサイドクッション(プレミアムのみ)

・洗濯機で洗えるシート

・5点式ベルト

アップリカから発売されている1歳から使えるチャイルド&ジュニアシートには、2種類があり、背もたれを外せるタイプはエアグルーヴシリーズです。

エアグルーヴシリーズも全て、初めのうちは5点式ベルトを使用し、成長に合わせてステップアップすることができます。

ヘッドサポートは5段階調節ができ、適切な位置で使用できます。
ランバーサポート(腰部分のサポート)がついている以前のモデル(エアグルーヴプラス)も、販売中です。

私の気になる首カックンでの比較

・ヘッドサポートに厚みがあり、大きく深い

私がチャイルドシートを選ぶ際に気になるのが、乗車中に寝てしまった時の首カックン問題!笑
実際に店頭で試してきましたが、アップリカのエアグルーヴシリーズのヘッドサポートは、厚みがあり大きくて深い為、しっかりと頭を支えられる作りになっています。

背もたれの角度を変えて取り付けることはできませんが、厚みのあるヘッドサポートで首カックンを軽減できるのではと感じました!

エアグルーヴの最新モデルは、プレミアムACとAC(スタンダード版)の2モデル。
気になるのは、その違いです。

・プレミアムACとAC(スタンダード版)との違いは、ヘッドサイドクッション

プレミアムACには、ヘッドサイドクッション搭載!
より、頭を包み込むことで衝撃を軽減してくれます。

価格差もあり悩むところですが、私だったら使用開始年齢を判断の基準にすると思います。

1歳頃から使用できるシート一体型タイプ

・【Apricaアップリカ】フォームフィット

人気メーカー4社のうち、1歳頃から使用できるシート一体型は2種類あります。
私がおすすめするのは、使用期間の長いApricaのフォームフィットです。

11歳頃まで使用できます。(もう一方は7歳頃まで使用可)
シートベルトを正しく装着できる身長140㎝程度まで使えるよう使用期間の長いものであれば安心ですね。

11歳頃までという年齢は目安で、体重36㎏まで使用可

基本的に、チャイルドシートは体重を基準に考えられており、年齢はあくまでも目安です。

【Apricaアップリカ】formfitフォームフィット

・1~11歳頃まで背もたれを外すことなく使用できる

・ヘッドレストの高さ・シート幅を調節できる

・ムービングシート

・5点式ベルト

・ISOFIX固定

1歳から使用できるアップリカのフォームフィットは、ヘッドレストの高さを調節することで、背もたれを取り外すことなく11歳頃まで使用できます。シートの横幅も広げられ、体全体を包むように衝撃から守ってくれます。
ヘッドレストの高さ調節はなんと9段階!

フォームフィットも初めのうちは5点式ベルトを使用し、成長に合わせてステップアップすることができます。
4歳頃からシートベルトで止めるようになった後も、体を包み込むようにガードしている部分が多く安全性に優れています。

私の気になる首カックンでの比較

・ムービングシート採用でシートをリクライニングできる

ムービングシートが採用されており、眠ってしまっても快適な姿勢を保つことができます。
アップリカムービングシート

シートをリクライニングさせると座席が前に動き、快適な姿勢を保ちます。
((参照:楽天ショップ))

首カックンがすごく気になる私としては、(苦しくないのか見ていていつも心配…)このシートに本当に惹かれます。

アップリカムービングシート
シートをリクライニングするとこんな風に、首カックン知らずですやすや眠れます笑!

チャイルド&ジュニアシートでありながら、ISOFIX対応!
ISOFIX採用のジュニアシートとして、このモデルが日本で初めてアップリカから発売されました。

ISOFIXって何?という場合は、アップリカ公式サイトの解説がわかりやすかったです。
知ってる?ISOFIX

シート一体型で本体は大きめ!体全体を包み込み衝撃から守ってくれる!

背もたれを外すことなく長期間使用できる為、シート本体は背もたれを外すタイプより大きめ。
その為、外せるタイプより持ち運びには向いていませんが、体全体を包み込むように座ることができる為、安全性は高いです。

あまり持ち運んで付け替える機会がなく、安全性を重視したい方にぴったりです。

ISOFIX固定タイプ

・【AIREBEBEエールベベ】PAPATOパパット

・【Apricaアップリカ】formfitフォームフィット

ISOFIXで固定できるチャイルド&ジュニアシート(1歳から使用できるタイプ)は、以前まで先ほど記載したアップリカのフォームフィット一択でしたが、ついにエールベベから背もたれを外せるタイプが登場!日本初!

シートベルトタイプは、私のようにチャイルドシートの設置に手間取る方も多いのではないでしょうか?
なかなかきちっと固定できずに時間がかかる為、ほどんど動かしたことがありません笑。

1歳からのロングユースで背もたれを外せるタイプのISOFIX!
私の中では、画期的な商品です。

【AIREBEBEエールベベ】PAPATOパパット

・ISOFIX対応(使用年齢によりシートベルト適用時もあり)

・3層ヘッドプロテクション

・デザーベルト

・ジャンピングハーネス

・5点式ベルト

・シートフィットリクライニング

・洗濯機で洗える&部分洗いできるカバー

・さらっとエアーホール

何と言っても、日本初の背もたれを外せるチャイルド&ジュニアシートでのISOFIX!
私のようにチャイルドシートの取り付けがややこしい…と感じる方には、特におすすめです笑。


ステップアップしていくと、シートベルトでの装着も可!

最終的には、ブースターシートとして使用でき、長く使えるのもメリットです。
エールベベチャイルドシート

3層ヘッドプロテクション装備で、安全性が高い!
エールベベパパット
私は心配性な為、頭を守ってくれるものに惹かれます。

初めてみるジャンピングハーネス!
エールベベパパット
この機能は有難い!

実際に、チャイルド&ジュニアシートに子どもを座らせる際、5点式ベルトはすごく邪魔です笑。
子どもがベルトの上に座ってしまい、持ち上げるのも一苦労…
結局、ベルトを引き出せず1度降ろす…ということもよくあります。
(我が子が大きめなこともあります笑…)
これを解決してくれる機能が出るとは思ってもいませんでした笑。

スムーズに乗せ降ろしできますね。

私の気になる首カックンでの比較

・シートフィットリクライニング

エールベベのパパットも、座席のリクライニングに沿わせて設置することが可能!

本体自体にリクライニング機能はありませんが、約100°~120°のシート角度に沿って設置でき、
私の気になる首カックンを軽減することができます。

2台目購入前であれば、候補入りは確実でした。
唯一気になる点としては、価格がやや高いことと、本体が少し重いことですが、使用期間や簡単に設置できることなど大きなメリットあり!

予算、使用期間等と併せて検討してみてくださいね。

おすすめのチャイルド&ジュニアシートをタイプ別に厳選【まとめ】

・適したタイプがわかれば、絶対に外せない機能を決める

・重視する項目と予算を考慮して選択

それぞれのタイプに適したチャイルド&ジュニアシートを厳選し、特徴と各機種の違いを比較しました。

公式サイトには特徴が記載されていますが、サイトを見るだけでは違いを理解するのはなかなか難しいです。
この記事の一読で、絶対に外せない機能を決め、2台目のチャイルドシート候補を絞り込めると嬉しいです。

私は、首カックンが気になる・頭部の安全性を重視!という外せない項目が見えてきました。

以上、ママの気になる!日々。

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