チャイルドシート

【赤ちゃん(1歳)の自転車用ヘルメットの選び方】失敗して買い直さない為にチェックすべきこと!

赤ちゃん子どものヘルメットの選び方
montana
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赤ちゃんのヘルメット選びで失敗してしまったよ~

上の子の送り迎えのため、ついに電動自転車を購入!
(出費大なので買いたくなかったのですが…泣く泣く購入です笑)

それに合わせて、我が家の第2子に自転車用ヘルメットを購入しました。

しかし!!
私の考えが甘かったせいで、買い直しすることとなってしまいました…

赤ちゃんのヘルメット選びは、購入時のチェックポイントを確認しておくことが大切です。

まぁいっか…で選んでしまうと、我が家のように買い直すはめになってしまうかもしれません。
(少しの価格差で安易に選んで失敗しました…)

この記事でわかること
  1. 赤ちゃん・子どもの自転車用ヘルメットの選び方
  2. ヘルメットを選ぶ際に重要なポイント

私のようにヘルメット選びで失敗しないように、赤ちゃんの自転車用ヘルメットを購入する際の注意点をまとめます。

こんな方向け
  • 赤ちゃん・子どものヘルメットの選び方がわからない
  • 選ぶときのチェックポイントが知りたい
  • サイズの選び方が知りたい

赤ちゃん・子ども用のヘルメットでは、ヘルメットのメーカーだけでなく、サイズ選びが重要です。
サイズも含め、ヘルメット選びでチェックすべき点をお伝えします。

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私のように失敗して買い直すことのないよう、この記事の一読でチェックポイントを押さえてくださいね笑

【赤ちゃんの自転車用ヘルメット】失敗しない為にチェックすべき点

赤ちゃんの自転車ヘルメット
  • ヘルメットのサイズと頭囲
  • 重さ
  • 安全規格

赤ちゃんの自転車用ヘルメットを選ぶときにチェックすべきポイントです。

ヘルメット選びでは、サイズがとても重要!

購入時に確認するかと思いますが、赤ちゃんのヘルメットを比較する時に覚えておくべきことがあります。

  • メーカーにより、表記方法が違う
  • サイズ規格も異なる

キッズ用サイズで表記されていても、メーカーごとにヘルメットのサイズ基準となる頭囲の大きさが異なります。

そのため、サイズ表記で見るのではなく、ヘルメットの頭囲サイズを必ず確認します。

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赤ちゃん・子どもの頭囲に合わせて選択してくださいね

ヘルメットのサイズと頭囲

  • 購入前に赤ちゃんの頭囲を計測
  • サイズ表記の違いを知る
  • フリーサイズでないものを選ぶ

ヘルメット購入前に、赤ちゃん・子どもの頭囲を計測します。

計測した頭囲に合ったヘルメットを選ぶことが必須です。

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赤ちゃんが嫌がってなかなか測らせてくれないよ~

こんな時は、後期検診など、検診時に計測してもらった数値を参考にしましょう。

我が家も、少し時間が経っていましたが、後期検診時に計測してもらった数値を参考にしました。

頭囲がわかれば、ヘルメットサイズと照らし合わせ購入サイズを決定します。

フリーサイズではなく、頭囲に合ったサイズのヘルメットを選択する!

  • 赤ちゃん・子ども用のヘルメットは、年齢によって大まかにサイズが分かれている
  • キッズサイズ・ジュニアサイズなどと表示されていることも多く、年齢別にサイズが分けられていることも(〇歳用など)

大まかにサイズが分かれているものより、年齢別にサイズが分けられている方がジャストサイズのものを選べます。

大きいと前後左右にズレてしまい、いざと言う時に役立ちません。

買い直しがもったいないのでフリーサイズ…
長く使いたいから少し大きめ…

などと、もったいない気持ちになりますが(私だけ?笑)、ヘルメットは命を守る大切なもの。

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ヘルメットはジャストサイズで安全優先に選びましょう!

赤ちゃんのヘルメット・重さ

・ヘルメットの重さは約100gでも変わる

赤ちゃんの自転車用ヘルメット選びは重さが重要!

今回、私が失敗した理由です。

購入時に、ふとヘルメットの重さが気になり、検討していた2つどちらも重さをチェックしました。
その差が約100g!

これくらいなら気にならないかな…と、価格の少し安かった方を購入!

しかし、100gの差に泣くこととなりました…

赤ちゃんのヘルメットは重さが重要!我が家の失敗談!

 

商品が到着し早速開封!

手に持った時点で、ちょっと重いかも…という感覚。

心配になり、第1子の大きいサイズのヘルメットと比べてもやはり重い!

不安を抱えながらの試着に…

ヘルメットを試着したその瞬間。

後ろへふらついた我が子…

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こ、これは…不安は的中です。

我が子には、重すぎました…

ただし、同じ月齢でも体の大きな赤ちゃんだとふらつく事がないかもしれません。
我が家の赤ちゃんは少し小さめです。

我が子同様に、体重の軽めな赤ちゃんの場合は、ヘルメットの重さは特に重要チェックポイントです。

せっかく買ったので、できれば買い直しは避けたい…と言う気持ちで、その夜もう1度試着してみましたが、やはり重そうでした。

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少しでも、軽くて丈夫なものを選んであげたいですよね

ヘルメットの形

  • ヘルメット後頭部の形
  • チャイルドシートの背もたれに当たる

我が家の購入した電動自転車はブリジストン・ビッケモブ!

後付けのフロントチャイルドシートです。

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自転車に前カゴのついているタイプ!

このタイプにするか悩みましたが、乗り心地はかなり良いです笑。

後付けのフロントチャイルドシートは、背もたれ部分にヘルメットが当たります。

背もたれ付きの後付けフロントチャイルドシートであれば、おそらくほとんどの製品が該当すると思います。最近のものは、ほぼ当てはまると思います。

(私が子どもの頃は、背もたれナシ・安全ベルトナシが主流でした…世代です…笑)

赤ちゃん・子どものヘルメットは後頭部が出っ張っていないもの(丸いタイプ)が、背もたれ付きの後付けフロントチャイルドシートとの相性が良いです。

私の購入したバーンのヘルメットは、後頭部の出っ張りがなくストンとした丸い形状になっています。

リアチャイルドシート(後ろ側)に背もたれがついている自転車も、この出っ張りのないタイプがおすすめです。

後頭部の出っ張っているヘルメットは、背もたれに当たり子どもの頭が前のめりになってしまう

丸い形のヘルメットでも背もたれには当たりますが、普通に座っていれば前に押し出されることはありません。

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使用する自転車のチャイルドシート(背もたれ)を確認しておくと、失敗を防ぐことができますよ

ヘルメットの規格

  • SG
  • CPSC
  • EN1078

よく見かけるヘルメットの規格はSG基準。
バーンヘルメットのゴム
基準の緑と白のロゴが記載されているものが多いです。

海外製のものは、SGではないものあります。

CPSCやEN1078など。
海外基準の厳しい検査にクリアしているものに付けられています。

日本メーカー・海外メーカーの違いで、取得している安全規格に違いがあります。
ヘルメットは赤ちゃんの命を守るために、本当に重要です。

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必ず、安全規格を取得しているものを選びましょう!

赤ちゃん・子どものヘルメットを着用してほしい

・赤ちゃん・子どものヘルメット着用なしで乗っている方もまだまだ多い

・ヘルメットの装着で軽減できるケガがある

電動自転車・ヘルメットを購入してから、自転車に乗っているママがよく目に入ります。

私は心配性で、自転車に乗せるならヘルメットは必須だと思っていました。

しかし、街中で見ていると、赤ちゃん・子どもがヘルメットを着用せずに乗っている姿を多く見かけます。

先日、通園時にフロントチャイルドシートに子どもが乗ったまま転倒したであろう自転車を見かけました。
(見かけたのは、転倒直後)

乗っていた子ども(1~2歳くらい)は、頭を軽く打ったようで大号泣。

ごめんね、ごめんね…痛かったね…と、ママもすごく辛そうに子ども抱きかかえていました。

園の近くだったため、すぐに冷やすこともでき、大事には至らなかったようでホッとしました。

ヘルメットなしで赤ちゃん・子どもを自転車に乗せて転倒してしまったら、絶対に、「ごめんね」と思う気持ちで辛くなると思います。

痛い思い、危ない思いをするのはママではありません

実際に、ヘルメットなしでの怪我・事故も多いです。

(参照:外科医けいゆうさん)

(参照:東京新聞)

赤ちゃん・子どもを自転車に乗せる場合は、必ずヘルメットを着用しましょう!
安全ベルトも忘れずに…!

赤ちゃんのヘルメット自転車用!失敗して買い直さない為にチェックすべきこと【まとめ】

赤ちゃん子どものヘルメット
  1. 頭囲を計測する
  2. ヘルメットの重さも重要
  3. 自転車のチャイルドシートタイプを確認

なかなか嫌がって計測させてくれない場合は、乳児検診で計測してもらった数値を参考にしてみてください。

我が家も、検診から少し時間が経っていましたが、検診時の数値を参考に決めました。

我が家のように小さめの赤ちゃんの場合は、特にヘルメットの重さが重要です!

少しの価格差で100gくらい…と考えていましたが、大失敗でした。

後ろにふらつくほどのものは、赤ちゃんにとっては重すぎる

  • 適した頭囲サイズ
  • 軽いもの
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それぞれの赤ちゃんに適したものを選ぶことが重要ですね!

我が家は、無事にバーンのヘルメットを買い直しました!

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以上、ママの気になる!日々

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